出前講座~大樹町麻友行政区~
7月11日(土)大樹町麻友行政区サロンが開催され出前講座を行いました!
出前講座には、23名の地域住民の皆さまが参加されました
【講座テーマ】
薬を使わない「認知症治療方法」と題してお話をさせていただきました。
薬を使わない治療法とは主に4つあります。
〇運動療法(ウオーキングやストレッチ・適度な運動)
〇学習療法(簡単な文章の音読・計算・数字ならべ)
〇作業療法(園芸・料理・絵を描く)
〇回想法など会話や交流(ひとの集まる場所へ出かける)
この4つの治療法は、ケアステーションひかりで行えます。
ひかりは、「介護老人保健施設」という施設であり医師・看護師・リハビリ職員(作業療法士・理学療法士らが勤務)・管理栄養士・ケアマネジャーなどが勤務する多職種の専門職が運営する施設になります。
もちろん、通所リハビリテーションにおいても同様です。
通いのサービスで上記の4つの治療法の実現が可能です。
認知症にならないために、認知症になったとしても住みやすい街づくりにこれからも私たちは貢献していきたいと思っております。
その他、作業療法士がタオルを使った健康体操を実演。
音楽に合わせてステップを踏み、皆さまと心地よい汗を流しました。
最後に「介護相談会」を行い、介護保険に関することやひかりの在宅復帰の事例などの質問をいただきました。 皆さまから大変多くのご意見をお聞きすることができました。
麻友行政区の皆さま ありがとうございました!


































