社会福祉法人光寿会

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REPORT光寿会本部の活動報告

令和5年 新年の挨拶「斬新なデザイン力で人生と地域を拓く」

令和5年 新年のご挨拶 

社会福祉法人光寿会 理事長 森 光弘

 

 新年あけましておめでとうございます。

令和4年、世界中で起きた事件は数え切れません。

災害は天災ばかりでない。パンデミック感染症・戦争・食料とエネルギー危機・円安物価高などなど、これらは人や社会を窮地に追いやる災害と変わりありません。

当法人も新型コロナ感染のクラスターを経験しました。幸い6週もたたないうちに感染は終息しましたが、水際での初動体制、防護服などの個々の感染対策、ゾーニングなど多くのことを学ぶ機会となりました。

 2019年理事長の新年の挨拶で、

『これからの時代のキーワードは、「人工知能」「外国人労働者」「BCP(事業継続計画)」「防災」「働き方改革」「キャッシュレス」ではないかと思います。…そして来るべき令和時代に求められるの「柔軟性のあるデザイン力」です。』とお伝えいたしました。

 十勝管内で例えれば、酪農王国の大樹町が宇宙航空産業基地に向けて大きな改革が始まりました。一方、地場の老舗百貨店が暖簾を下ろし、道外出身者たちが帯広の街中に賑わいをとり戻すために企画・運営の新会社を新設しました。

 共通しているのは、『従来、地域に遺された伝統的産業を、それが負の財産と揶揄されたとしても、別物にデザインできた。』という事実です。

 我々一人一人が地域といかに向き合い、その結果「何が生まれるのか?」「何を次世代に残すのか?」という命題の元、「医療・介護・福祉」というソフト・ライフラインに関わる私たちが、将来を如何にデザインするのか?これが、令和5年からの進むべき方向性です。

 たとえば企業にとって「数値目標」は必要です。しかし、これからの時代では、達成された目標値の向こうにある世界を如何にデザインできているかで、その数値の持つ価値と努力への評価が決まります。

 卯年は飛躍の年と言われます。個々の生活や人生も含め、永続的発展を確実にするために、私たち一人ひとりの「デザイン力」高めましょう。

 地域や会社の置かれた状況が「凶」であっても「大吉」に転ずる「斬新なデザイン力」で飛躍の年としましょう。

今年一年が、皆様方にとりまして安寧と慈愛にみちた日々でありますことを強く願い新年の挨拶とさせていただきます。

 

 

2023年 正月

令和4年度 帯広拠点安全祈願祭

帯広神社にて、社会福祉法人光寿会帯広拠点と、医療法人社団慈弘会の合同安全祈願祭を執り行いました。

利用者様、患者様、職員、関係者の皆様、業務の安全を祈願いたしました。

お天気も良く気持ちの良い境内でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

宮司様から、来年の干支であります兎についてのお話をいただきました。

兎年は商売繁盛、縁結びに良い年なのだそうです。

皆様にとってどうか良い年になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お神酒がシマエナガデザインでした!

とてもかわいいです

 

新型コロナウイルスの感染予防におきましては、まだまだ予断を許さない状況であります。

引き続き対策を徹底してまいる所存でございます。

*写真で紹介した皆様には、当ホームページに掲載する許可をいただいております。

第16期 脳の健康教室「ペンギン倶楽部」開講式

10月17日(月)14時より、ダイイチ白樺店内 地域支縁くらぶ白樺にて、

第16期 脳の健康教室「ペンギン倶楽部」を開講しました。

 

クラスター対応のため、お休みとさせていただいておりました。

この度はご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジオ体操のあと、くもん教材による楽習を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お休みの間も毎日宿題に取組まれていらっしゃる受講者の皆様は、今日もスラスラとすごいスピードでした!

丸付けをさせていただくのですが、こちらの方が時間がかかってしまっているかもしれません(;’∀’)

 

楽習のあとはふまねっとを行いました。

体操教室に通われている受講者様から、より高度な動きを教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナナメの足の動きと、さらなる手足のバラバラな動き、、、難しいです(;’∀’)

みなさまふまねっとをとても楽しんでいらっしゃいました。

 

終わりに集合写真を撮らせていただきました(*^-^*)

今後とも「ペンギン倶楽部」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*写真で紹介した皆様には、当ホームページに掲載する許可をいただいております。

山口 昇先生を偲んで

山口 昇先生を偲んで

「老健は、家に戻すことが目的であってはいけない!?」

 

全国老人保健施設協会山口昇名誉会長のご訃報に接し、衷心よりお悔やみ申し上げます。

表題のタイトルは、2015年4月13日我々は公立みつぎ病院へお伺いさせていただいた時に山口昇名誉会長から我々へ直接頂戴したお話です。

当時我々は「地域包括ケアシステム」の構築に躍起になっておりました。いろいろ調べていくうちに辿り着いた方が、地域包括ケアシステムの構築を提唱され続けている山口昇名誉会長でした。胸を躍らせながら広島県へ向かいました。

山口昇名誉会長とお会いし、介護老人保健施設の在り方についてのお話になった際、「老健は家に戻すことが目的であってはいけない。家に戻ってからがとても重要。家に戻ってからの幸せを追求することが、我々の使命ではないか。」とお話されました。果たして我々は入所者様が自宅にお帰りになった後のことを深く考えていたか、自宅へ帰ることだけをゴールにしていなかったか・・を考えさせられました。自宅に帰っても入所者様が幸せにならないと意味がない、幸せを確保する為には、地域全体で支援を行う「地域包括ケアシステム」の構築が必要であるという考えに整えることができました。

そして我々は職能団体「十勝連携の会」と通し、2015年6月13日、山口昇名誉会長を十勝へお招きし、「十勝連携の会」の研修会の講師として「地域包括ケアはこうして作られた」をテーマにご講義を頂戴しました。広島県からの移動の疲れを一切お見せにならず、凛としたお姿にとても驚いたことを鮮明に覚えております。

地域づくりの先駆けとなってくださった山口名誉会長を失う悲しみは耐え難いですが、我々は山口名誉会長がお伝えくださった「地域包括ケアシステム」の構築を今後も目指し続けていく所存です。

天国で安らかにお休みいただければと願っております。合掌。

光寿会職員との会食

 

山口昇名誉会長が光寿会宛に書いてくださった色紙

大樹町社会福祉協議会様より「社会貢献賞」をいただきました

6月1日(水)大樹町社会福祉協議会様より「社会貢献賞」をいただきました。

 

当法人からは森光弘理事長・大和田三朗評議員・坂本芳美評議員3名が選ばれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの活動を評価していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今後も社会に「光をあてる」法人でありたいと思います。

 

2022年度 マスタープラン決起集会

 

5月20日(金)2022年度

社会福法人光寿会マスタープラン決起集会 を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法人ではKCCSをコンサルとして導入し、
各事業所が経営分析を行いながら全職員参加型の事業経営を実施しています。

 

昨年の振り返りと、2022年度マスタープラン(事業計画)を10部署10名が発表する場を設け、
達成に向けての決起する場として集会を開催し、それぞれの事業所の取り組みを共有致しました。

 

光寿会職員熱い思いで活動していきます。

2022年寅年 新年のご挨拶

2022年 新年のご挨拶 

社会福祉法人光寿会 理事長 森 光弘

 

 令和4年 あけましておめでとうございます。

昨年末のオミクロン変異株が日本に上陸し、コロナ感染症の脅威は新たな展開を迎えました。

ただし、

客船ダイアモンド・プリンセス号の大規模クラスターに始まった本邦のCovid-19新型コロナウイルスの

パンデミック感染症を経験した2020年1月当時、

得体の知れない恐怖感に支配されていた私たちは今、

ワクチンと治療薬という楯と鉾を手にすることによって、

人々の絆を分断するウイルスと真正面から立ち向かう力を得ました。

 

 私個人の決意は、人類普遍の哲理「感謝こそ最強」を実践します。

本年、創業132年を迎える帝国ホテルの初代会長である渋沢栄一氏は、こう述べています。

 

 「誠の道は天の道なり これを誠にするは人の道なり。興国とは謙のたまもの、亡国とは傲慢のたまもの。

逆境に処しては断じて行え、決して迷うてはならない。」

 

まさしく、謙虚さと感謝こそ平和と発展の礎です。

そして、吹き荒れる逆風の最中、迷いなく未来を信じて進むべき時は、今です。

 

「おもてなしの道に終わりはない。100-1=0」

 

とも言われています。

 

 光寿会は、

「一人一人に光を当てた介護を実践します」

という理念に基づき世界一の介護を目指します。

 

 恋するフォーチュンクッキー(2013年8月21日)は大好きな歌です。

『・・・未来はそんな悪くないよ。ツキを呼ぶには笑顔を見せること
・・・今日よりもよくしよう。人生捨てたもんじゃないよね。あっと驚く奇跡が起きる』
今日よりもよくしよう!笑顔は幸運と奇跡を呼び込む。

日々の雑事に意味のないものはありません。

凡事を徹底してこそ未来は拓けると信じます。   

 

2022年 正月

令和3年度 帯広拠点安全祈願祭

本日、帯広神社にて、社会福祉法人光寿会帯広拠点と、医療法人社団慈弘会の合同安全祈願祭を執り行いました。

利用者様、患者様、職員、関係者の皆様、業務の安全を祈願いたしました。

境内の清々しい空気と厳かな神事に、身が引き締まる思いです。

宮司様から、境内にあります馬の銅像のお話をいただきました。

ご利益があるかもしれませんよ。

新型コロナウイルスの感染予防においては、まだまだ予断を許さない状況でありますので、引き続き対策を徹底してまいります。

第14期 脳の健康教室「ペンギン倶楽部」開講式

地域支縁くらぶ白樺教室にて、第14期 脳の健康教室「ペンギン倶楽部」開講式を行いました。

緊急事態宣言を乗り越え、やっと再開することができましたヾ(*´∀`*)ノ ♪ ♬

挨拶とラジオ体操の後、座ってできる体操を行いました。

今回は棒を使った体操でした。

それから、くもん教材とすうじ盤を行いました。

とても久しぶりとは思えないスムーズさです!

受講者のみなさまは、ご自宅にいらっしゃる間も、教材を続けて取り組んでいらっしゃいました。

みなさま久しぶりに顔を見てお話できて楽しそうで、元気をいただきました!

 

次回は10月11日(月)14時より開催いたします。

お会いできることを楽しみにしております。

 

引き続き感染予防をしながら行ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

地域支縁くらぶのみなさま、受講者のみなさま、ありがとうございます。

 

*写真で紹介した皆様には、当ホームページに掲載する許可をいただいております。

マネジメント研修2021.9

   9月21日(火)マネジメント研修が行われました。

 

 経営に携わる職員を対象に、午前1時間半、午後一時間半の合計3時間で個人ワークやグループワークも織り込まれた内容でした。

 今回も各施設内で、窓を開けて換気をしながら小集団に分かれて開催、講師はリモートでお願いしました。

 

自分が何をしたいか「明言」するということ、コミュニケーションとは、相手とのズレを

探す作業、などいくつもの“気づき”を与えてもらった時間となりました。

 

明日、いや、研修の直後からその“気づき”をどう業務に活かしていくかを考えることが本日の参加者の仕事の一つと考えて、業務改善をし続けていこうと思いました!

 

光寿会主催 2021ケアマネ受験対策講座 開幕!!

光寿会主催 ケアマネ受験対策講座 開幕!!

 

肌寒いですね・・。先週までの猛暑はどこへやら・・。

 ただ、受験勉強には最適の環境です!

 

 10月に行われる「2021年度北海道介護支援専門員実務研修試験」に備え、光寿会のキャリアアップ支援として行われる「ケアマネ受験対策講座」が行われました。

 講師は例年通り「札幌社会福祉士事務所」を運営され、そして「北海道介護支援専門員協会」で会長も務めておられる大島 康雄先生です。

 

 昨年度は2名の合格者が出たこの講座は、今年で4回目となります。

 年々難しくなっているこの試験、今年は当法人より9人の精鋭達が立ち向かいます。

 がんばれ~!!(大島先生、今年もよろしくお願い申し上げます!)

 

「帯広メロン」を美味しくいただきました

 先日、当法人のAHA研修(役職者研修)でお世話になりました、キサキ糧穀株式会社様より「帯広メロン」が届きました。

 「帯広メロン」は、果物の中でも栽培が難しいといわれているメロンで、さらに果物の栽培があまり盛んではなかった十勝で研究され、現在まで作られているメロンです。

 とても立派なメロンです!!網目が細かいと美味しいメロンなのだそうです。

 ヘタを切って逆さまにし、2~3時間おいてからいただくと、甘さが行き渡るそうですよ(´▽`*)

 切ってみるとオレンジ色の果肉が!各施設にて美味しくいただきました♬

 鬼崎社長をはじめ、キサキ糧穀株式会社の皆様、本当にありがとうございました。

 食べ頃の時期には帯広市内で「帯広メロン」は買うことができるそうです。

 個数が限られているとのことですので、見かけたら即購入したいと思います✨

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