令和8年度 帯広拠点安全祈願祭
帯広神社にて、社会福祉法人光寿会帯広拠点と、
医療法人社団慈弘会の合同安全祈願祭を執り行いました。
利用者様、患者様、職員、関係者の皆様及び業務の安全を祈願いたしました。
本日は、秋晴れでお天気も良く気持ちの良い境内でした。

宮司様からは、皆が健康で活躍できる年になりますようにとお話をいただきました。
今年度下半期も光寿会帯広拠点職員一同、邁進してまいります。

帯広神社にて、社会福祉法人光寿会帯広拠点と、
医療法人社団慈弘会の合同安全祈願祭を執り行いました。
利用者様、患者様、職員、関係者の皆様及び業務の安全を祈願いたしました。
本日は、秋晴れでお天気も良く気持ちの良い境内でした。

宮司様からは、皆が健康で活躍できる年になりますようにとお話をいただきました。
今年度下半期も光寿会帯広拠点職員一同、邁進してまいります。
令和8年9月16日(水)13:30
社会福祉法人 光寿会にて、アンダンテ、ひかり、アルペジオの各拠点役職者を対象とした
「AHA研修会」を実施いたしました。
アンダンテ会議室をメイン会場とし、ひかり拠点とはリモートで繋いでのハイブリッド開催となりました。


■ 日々の業務から離れ、発想を広げる「AHA研修」
本研修は、役職者としての研鑽と、各拠点の役職者同士の交流・情報交換を目的としています。
今回は、福祉の現場から少し視点を変え、異分野の挑戦に直接触れることで発想を広げるための
企画となりました。

■ 「十勝川西長いも」が「宇宙日本食」になるまで
今回の研修では、JA帯広かわにし 営農振興部 経営相談課の赤坂憲一様を講師としてお招きし、
「十勝川西長いもが宇宙へ」と題してご講演いただきました。
講演では、まず「十勝川西長いも」がいかにしてブランド化され、一年を通して安定供給できる
体制を構築してきたのか、その背景についてお話しいただきました。また、HACCPやSQFと
いった厳格な安全基準をクリアする徹底した品質管理の取り組みについても学びました。
特に参加者の関心を集めたのは、JAXAの「宇宙日本食」として認定されるまでの並々ならぬ努力と
情熱の歩みです。
宇宙日本食は、日本人宇宙飛行士の健康管理や精神的ストレスの緩和、パフォーマンス向上などを
目的としており、無重力空間で「とろろかけごはん」などを提供するために、数年がかりでの開発と
工夫が行われたとのことです。
厳格な宇宙基準をクリアし、現在も認定を更新し続ける裏側には、関係者の皆様の強い熱意がありました。


■ 挑戦から得た気づきを、福祉の現場へ
農業から宇宙へと繋がる壮大な挑戦のストーリーは、一見すると私たちの福祉・介護の業務とは異なる
世界のように感じられます。
しかし、品質への妥協なき姿勢や、ブランドを守り育てる情熱、そして困難な目標に向かって努力し続ける姿勢には、私たちの施設運営やサービス向上にも通じる数多くの学びがありました。
今回いただいた多くの気づきを各拠点で共有し、私たち光寿会も前向きな学びと挑戦を続けてまいります。
赤坂様、本日は貴重なお話を誠にありがとうございました。
※お写真の掲載に当たり、当ホームページに掲載する許可をいただいています。
5月26日(火)、「令和8年度 決起大会」が開催されました。
本年も決起大会では、法人内の各施設・事業所が昨年度の振り返りと、今年度のビジョン・方針を発表しました。
世界一の介護を目指し、職員一同が決意を新たにする場となりました。


今年度は、積極的な営業活動を継続しつつ、物価高騰への対応を図り、さらに AI を活用した質の高いケアの実践を進めていきます。 多くのご高齢者の「夢」を叶えられるよう、職員一丸となって、各部署で掲げた目標に向けて「何をすべきか」を明確にし、発表しました。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
5月23日(土)・24日(日)に帯広商工会議所医療福祉部会主催の
「美と健康フェア」が開催され、光寿会では「脳年齢チェック」を出展させていただきました![]()
数字盤体験の実施タイムで「脳年齢」をお伝えするという内容で、
23日は100名、24日は110名の方が光寿会ブースへお越しになりました。

脳の血流を測定する「アクティブブレイン」を頭部へ装着して、数字盤をしている時、
どれくらい脳が働いているかを感じていただいた時は歓声も湧き起こりました
簡単な問題で、十分脳トレになるんです![]()
地域の皆様へより近づくことができた2日間でした。
※写真の掲載にあたっては、関係者様の了承を得ています。
4月16日(木)に当法人 森光弘理事長が会長を務める
「十勝社会福祉法人経営者懇談会 定期総会」に参加させていただきました。
十勝の介護に関する意見交換が行われました。
特に十勝が直面している「人材不足」の課題に対して様々で建設的な意見が飛び交いました。
「十勝ブランドを生かし、十勝の介護を発展させる」使命が、
この十勝社会福祉法人経営者懇談会にあることを確認した夕べになりました。

皆さま、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
2026年1月27日、帯広市の「北海道ホテル」にて、光寿会・慈弘会の合同新年会を開催しました。
理事長による新年の挨拶から始まり、続いて野村部長より力強い乾杯のご発声をいただきました。

普段は異なる拠点で勤務しており、なかなか顔を合わせる機会が少ないスタッフ同士ですが、
この日は美味しい料理を囲みながら交流を深めました。あちこちのテーブルで笑顔が弾け、
法人の垣根を超えた絆がより一層深まる貴重な時間となりました。

余興の時間には、テーブル対抗の「体幹ゲーム(ワンフットリングリレー)」を開催![]()
片足立ちで輪を隣の人へ送るというシンプルながらも難しいルールに、
会場は大爆笑と応援の渦に包まれました![]()

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は全員で記念撮影を行いました。
この団結力を活かし、本年も地域の皆さまにより良いサービスを提供できるよう、
スタッフ一同邁進してまいります。
2026年も、光寿会・慈弘会をどうぞよろしくお願いいたします。

「 令和8年 新年のあいさつ 」
社会福祉法人光寿会・医療法人社団慈弘会 理事長 森 光弘
あけましておめでとうございます。本年の干支は午年です。
2026年を起点として、向こう5年間の行動ビジョンを紹介します。
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志が未来を拓く ~私たちが紡ぐ、医療と介護の新たな歴史~ |
山口県下関市にある功山寺境内には、高杉晋作(1839年~1868年)の馬上像があります。
高杉少年は、山口県萩市にある吉田松陰が塾頭の松下村塾にて学び、その後、中国上海に
渡航。英国の植民地とされた中国の惨状をみて、いまこそ、日本が立ちあがらなければ、
外国の植民地になってしまうことを危惧し、24歳の晋作は、行山寺の境内に農民・商人・
僧侶など、わずか80名からなる奇兵隊を結集し、歴史を動かす明治維新を成し遂げまし
た。
高杉晋作の馬上像はその志の象徴であり、日本の近代化の火がここで燃え上がりました。
しかしながら維新の時代を見届けることなく、晋作は、28歳で結核の床で永眠されまし
た。


光寿会・慈弘会のモットーは、世界一の介護と医療を目指します。過去、福岡空港に掲げ
られていた『九州は世界一を目指す』という垂れ幕に感動し、光寿会は『世界一の介護を
目指す』と掲げました。
高杉晋作の歌にあるとおり、「志」こそが、未来を創る力です。
私たちの力で、介護と医療の仕事が最も尊い仕事であることを世界に証明して参りましょ
う。
令和7年11月9日付で、北海道医師会より「北海道医師会表彰」をうけました。


長年にわたる医療従事者の一員としての功績ということで、
光寿会の老健施設の4名が該当し、
本日12月23日にアンダンテにおいて理事長より表彰状と記念品を手渡されました。

表彰を受けられた皆様、誠におめでとうございます!!

これからも健康に留意され、医療及び介護の為にご尽力をお願いいたします。
12月19日(金)、光寿会定例、令和7年第2回AHA研修が開催されました。
今回のテーマは「「障がい」福祉を考える」です。
社会福祉法人慧誠会 帯広生活支援センターの森真二センター長をお招きして「障がい」福祉について考える場を与えていただきました。


障がい福祉と介護分野の相違や、障がいとは何か、差別とは何か、また自分が右片麻痺となった場合にどのような生活を望み、誰に何をどうしてもらいたいかということを自分事として考える場面もいただき、とても勉強になりました。

事業者・障がい者どちらか一方の要望や事情のみを考慮するものではなく、双方の建設的な対話から相互に理解・納得し、その手法や方法、代替手段の検討・調整を図るものが合理的配慮であり、理にかなった調整であるというところは、介護の世界にも通じると思います。



障がい分野で大切にしていることは、本人主体の視点であり、支援は本人の想いに沿ったものでなくてはならないというのは、光寿会の理念である「一人ひとりに光をあてた介護を実践する」とつながります。
障がい、介護福祉、それぞれの分野を超えて、共に生きる、地域共生社会を創っているということを感じることができました。
光寿会役職者一同、より広い福祉の視野を持ち今後も業務を続けていきたいと思います。
帯広生活支援センター長 森真二様、どうもありがとうございました。

11月30日(日)光寿会3施設(ひかり・アンダンテ・アルペジオ)による
令和7年度光寿会「スポーツ大会」として、ボウリングと親睦会を開催し
当日は34名の職員が帯広スズランボウル様に集まり
森拠点長による挨拶と始球式でスタートしました?
全8チームによる白熱したゲームが行われ、職員一同楽しんでプレイしました!
その後、だいじゅ園稲田店様で親睦会を開催し、成績優秀者には森理事長より景品が贈呈されました✨
ボウリング、そして懇親会で異なる部署や職員同士の交流を深める事も出来ました。
スズランボウル様、だいじゅ園様ありがとうございました!!





※写真の掲載にあたっては、各関係者等の了承を得ております。
光寿会『 勤続10年 旅行 』 長崎へ行ってきました♬
今年も昨年に引き続き職員手作りの「旅行のしおり」をもって
勤続10年を迎えた記念に、理事長の出身地である長崎 への職員旅行です。
1日目は「長崎空港」に到着した後、夜景や食を求め「長崎観光」を満喫!!
2日目は 「ハウステンボス」へ!!
たくさんのアトラクションを楽しんだ後、
夜には綺麗なイルミネーションとショーに感動しました。



3日目は、希望者で「軍艦島クルーズ」へ!!
初めての体験にワクワクがとまりませんでした。
歴史・文化に触れる機会となり、圧巻のたたずまいに圧倒されました。


旅行中は、帯広・大樹との施設間交流の場ともなり各職員がさらに親睦を深め、連帯感も一層高まりました。
今後もこのような機会を大切にし、みんなで協力し合いながら、より良い職場環境を築き、
共に成長し続けることを目指してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
令和7年11月23日付で、帯広商工会議所より「帯広商工従業員永年勤続者表彰」をうけました。
光寿会では15年以上が1名、10年以上が1名、5年以上が5名該当し、
本日11月25日にアンダンテにおいて
理事長より4名に対し表彰状を手渡されました。


表彰を受けられた皆様、誠におめでとうございます!!


これからも健康に留意され、光寿会の為にご尽力をお願いいたします。