大樹町脳の健康教室 ちゅうりっぷクラブ
2月3日、節分行事を行いました。
職員お手製の「鬼の器」に豆(落花生)がいくつ入るか!?競うゲームを行いました。
笑顔や笑い声があふれ、季節の行事を通して脳も心も体も元気になるひとときとなりました。
今後も、楽しみながら“脳の健康づくり”ができる教室運営をしてまいります。
2月に入り、寒さで体調を崩しやすい時期です。受講者の皆様、ご自愛ください⛄


🌷また来週、皆様にお会いできるのを楽しみにしております🌷

2月3日、節分行事を行いました。
職員お手製の「鬼の器」に豆(落花生)がいくつ入るか!?競うゲームを行いました。
笑顔や笑い声があふれ、季節の行事を通して脳も心も体も元気になるひとときとなりました。
今後も、楽しみながら“脳の健康づくり”ができる教室運営をしてまいります。
2月に入り、寒さで体調を崩しやすい時期です。受講者の皆様、ご自愛ください⛄


🌷また来週、皆様にお会いできるのを楽しみにしております🌷
脳の健康教室ちゅうりっぷ倶楽部です
私達ちゅうりっぷ倶楽部では一足早いクリスマスイベントを開催しました。
いつもの学習に加え、ミニゲーム「アーチェリーターゲット」を実施して皆さんで盛り上がりました!
小さな的にも苦戦しながら皆さん楽しそうにされてました(*´▽`*)
なんと!受講者様皆様からのプレゼント頂き、とても楽しい
クリスマスイベントを行わせて頂き大感謝です。
厳しい寒さが続きますが皆様の心と体の健康の為
スタッフ一同、頑張っていきたいと思います。
※写真の掲載にあたっては、各関係者様の了承を得ております。
12月20日(土)札幌にて北介道シンポジウムが行われ、参加してきました。
当日は現地とzoomのハイブリット形式での開催となりました。
施設の取組の発表や実際に脳センサーを付けての数字盤100競争では参加者全員が
必死になり熱き戦いが見られました。
グループワークでは日頃の施設の取組や悩みなどを共有し、大変有意義な時間を過ごすことができました。
また来年、みなさんにお会いできるのを楽しみにしております!


11月16日(日)ケアステーションアンダンテにおいて」「第31回学習療法地域交流会」が開催されました。
今回は認知症の理解、学習療法の効果、健康づくり、介護ロボットの最新情報など、
地域全体で支え合うためのヒントが詰まった、とても学び深い一日となりました。
当日は76名の方々がご来場くださり、利用者様やご家族様にもご参加を頂き、
特にアンダンテでの学習療法の実践と、ご利用者様の変化を具体的に紹介させていただきました。


最初に「地域包括支援センター帯広市社会福祉協議会」より米森洋子様 をお招きし
【認知症の理解~事例を通して認知症を知ろう~】
と題してご講演をいただきました。
各種事例を紹介していただき、認知症の方に対してどのようなかかわり方が大切なのか、認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも一人一人できることややりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという「新しい認知症観」を示していただきました。ご来場の皆様に新しい認知症観についてのメッセージを頂きました。

学習療法の事例発表では、ケアステーションアンダンテに入所された利用者様の実践と利用者様の変化を具体的に
ご報告し、利用者様ご本人やそのご家族へのインタビューをとりいれてご紹介させていただきました。
最初は表情が乏しかった利用者様が、学習療法を通じ、最後は笑顔で「習字を続けていきたい」とインタビューに
力強くお答えするお姿に、とても勇気をいただくことができました。
日々の積み重ねが確かな力となることを改めて実感する発表でした。


また「マルベリーさわやかセンター帯広」竹山尚希様 より最新介護ロボの紹介を受けました。
進化し続ける介護ロボットの世界を、実機を交えながら分かりやすくご紹介を受けました。「LOVOT」という家族型ロボット等、感情を豊かに表す目の動きや愛くるしいしぐさで、利用者様を笑顔にし癒してくれるロボットも紹介されました。近年の介護ロボットの進化は著しく、現場を支えるテクノロジーの可能性を強く感じました。

最後に、くもん学習療法センター北海道エリアアドバイザーの橋本直子様 より
「脳の血流」についてのお話しをいただきました。
学習療法の根幹となる“脳の活性”についての科学的な解説により、脳の血流と学習療法の関係を改めて理解できる
貴重な講義をしていただきました。
実際に血流の状況が色でわかるセンサーを使いスマホで色(緑、黄、赤(赤が血流がいい状態))を表示しながら話をしていただき、どのようなときに血流がよくなっているのか目で見て確認することができ、興味深く伺うことができました。会場にいる皆様とともに学習療法の学びを深めることができました。

また会場内では学習療法の紹介や、通所リハビリの利用者様が製作した作品の展示などもさせていただきました。

「社会福祉法人 芦別慈恵園様」よりお花を頂きました。
誠にありがとうございます。

アンケートの結果、全体的な傾向としては、
学習療法や脳の健康教室への関心は高いが、「もっと説明を聞きたい」という声が複数ありました。
また「家族へ受けさせたい」とお答えになった方もいらっしゃいました。
家族や事業所での活用意識が強いことも感じることができました。
今回も皆様にご来場いただき、学習療法等について知っていただける良い機会
なったと思います。
今後とも、学習療法を通じ一人一人に光を当てた介護が実践できるよう
に努力していきます。
※写真の掲載にあたっては、各関係者様の了承を得ております。
11月9日(日)大阪・公文教育会館にてシン・シンポジウム2025に参加しました。
全国の導入施設で立ち上げた「全国ネットワークの部屋」が主催となり、全国規模のシンポジウムとなりました。
川島隆太教授の講演、4つの事業所による分科会発表がありました。
全国より100名以上の参加者が集まり、交流や情報交換を通じ沢山の学びを得ることができました。

10月7日(火)脳の健康教室ちゅうりっぷ倶楽部の
第34期開講式が行われました、34期は14名もの受講者様が
受講されます。開講式では当法人の柿本部長から挨拶を頂きました
新しく始まる34期に受講者様及びスタッフ一同心機一転
これからも脳の健康を保ち心も体も健康にいきいきと
楽しく活動を続けてまいります
ちゅうりっぷ倶楽部では、受講者様を募集しております
お気軽にお問い合わせくださいお待ちしております
【連絡先 ケアステーションひかり 01558-6-5561 担当 清信】
本日10月5日(日)ケアステーションひかりにて「第30回学習療法地域交流会」が開催されました。
昨年は大樹町福祉センターを会場に行いましたが、今年は原点回帰としてケアステーションひかりを会場に、
認知症や学習療法についてより深く学べる会を目指しました。
当日は102名の方々がご来場くださり、特に利用者様のご家族様にも多数のご参加を頂きました。


今年の目玉は、何と言っても 学習療法見学【逆参観】!!
10組20名の利用者様が一斉に学習療法を行い、その様子を皆様にご見学いただきました。
来場者様からは「(家族が)こんな風に頑張っているとは知らなかった」
「実際にやっている所を見て学習療法を具体的に知ることが出来た」などの言葉を頂きました。



学習療法の事例発表では、ケアステーションひかりに入所しその後も地域で暮らす利用者様のご報告や
実際に学習療法を体験している利用者様へのインタビュー、脳の健康教室に通いながら認知症の進行予防に
取り組むご家族の事例をご紹介させていただきました。



本日は特別講演として函館より「介護老人福祉施設シンフォニー」の施設長 であり、
北海道学習療法実践交流会の会長でもある 齋藤禎史様 をお招きし
【見渡せば生き延びたのは私ひとりだった~学習療法とともに歩む函館の老人ホーム~】
と題してご講演をいただきました。
学習療法を通じ利用者様や職員などすべての人が≪活性化≫している姿をご紹介いただき、
大樹町と函館市という遠い地ではありますが、同じ北海道で学習療法の発展に取り組む仲間として、
ご来場の皆様に熱いメッセージを頂きました。


会の終わりには、くもん学習療法センター北海道エリアアドバイザーの橋本直子様 より
暖かいお言葉も頂き、会場にいる皆様とともに学習療法の学びをより深める機会となりました。


また会場内では学習療法の紹介や、通所リハビリの様子、通所リハビリの利用者様が製作した作品の販売など、
様々な催しも開催されており、大変賑わいを見せておりました。

そして「社会福祉法人 芦別慈恵園様」よりお花を頂きました。
誠にありがとうございます。

来場者アンケートでは、たくさんのコメントを頂くことができました。
「逆参観として間近かで学習を実施している所が見れて勉強になりました」
「施設職員さんのかかわりの温かさが見る機会となり良かった」
「事例の説明が分かりやすかったし、独居の方へのアプローチ支援がすばらしい」
「認知症予防について、自分自身も意識していきたいと思います」
今回の交流会も沢山の方々にご来場いただき、
光寿会や学習療法等について知っていただける機会となりました。
今後とも、学習療法を通じ認知症に負けない健やかな暮らしを皆様と作れるよう
に努力していきます。

※写真の掲載にあたっては、各関係者様の了承を得ております。
9月30日(火)、社会福祉法人光寿会「脳の健康教室 ちゅうりっぷ倶楽部」
第33期修了式を行いました。
今期は 14名の皆さまが修了され、そのうち 6名が皆勤賞を受賞されました。
日々の積み重ねと努力に、心より拍手をお送りします。
修了式には、くもん学習療法センター 橋本様よりご挨拶をいただき
「読み書きを続けることが脳の健康に大切であり、鉛筆で文字を書くことに大きな意味がある」
という温かい励ましのお言葉に、受講者様も大きくうなずかれていました。
ちゅうりっぷ倶楽部では、学習や交流を通して“脳も心もいきいきと”を合言葉に活動を続けています。
修了された受講者様の晴れやかな笑顔は、次のステップへの大きな力となることでしょう。
これからも一緒に楽しく学び合い、健康づくりを続けてまいりましょう。
ちゅうりっぷ倶楽部では、受講者様を募集しております
お気軽にお問い合わせくださいお待ちしております
【連絡先 ケアステーションひかり 01558-6-5561 担当 清信】
9月29日(月)脳の健康教室 緑町教室 第6期修了式が行われました
式には緑町行政区神田区長様、くもん学習療法センター橋本様にお越しいただき、受講者様には修了証書を
サポーターの田中さん・阿部さんには感謝状を神田区長様より授与され半年間の教室が終了しました
「この緑町町内会で何かできる介護予防はないかね~」
という田中さんのつぶやきからこの緑町教室が開講しました!
緑町教室は、町内会福祉部のメイン事業です!
受講者様は全員緑町にお住いの方々です!
地域のつながり・絆を大切に6年間コロナにも負けず教室運営を続けてこられました
サポートしていただいた、田中さん・阿部さんには心から感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうございました
10月5日(日)13:30~「第30回学習療法地域交流会」を開催します!
今年の場所は「ひかり」です!
準備を行い、リハーサルも実施しました。
職員一丸となり交流会を開催しますので、お楽しみに!


4月7日
脳の健康教室 緑町教室 第6期 🌸開講式🌸を行いました
緑町行政区 神田区長より
「脳の健康教室 緑町教室は、町内会福祉部の事業です!
早いもので教室を開講して6年目を迎えます。
継続することの大切さ実感しています」
とご挨拶をいただきました。
同じ町内会だからこそお互いを大切にし、助け合える“地域コミュニティ”つくりを
今後も構築していけるようサポートしていきたいと思います(^▽^)/
「脳の健康教室ちゅうりっぷ倶楽部」第33期開講式が本日行われました
開講式にはくもん学習療法センターから橋本様にお越しいただきました
「手書きと睡眠」についてのお話を聞かせていただき、受講者様や私達サポーターも大変勉強になりました(^^♪
橋本様、ありがとうございました!
ちゅうりっぷ倶楽部では、受講者様を募集しております
お気軽にお問い合わせくださいお待ちしております
【連絡先 ケアステーションひかり 01558-6-5561 担当 清信】