第32回学習療法地域交流会
本日10月4日(日)ケアステーションひかりにて「第32回学習療法地域交流会」が開催されました。
ケアステーションひかりを会場に、当日は57名の方々がご来場くださりました。


まずは昨年も実施した学習療法見学【逆参観】!!
8組16名の利用者様が一斉に学習療法を行い、その様子を皆様にご見学いただきました。
来場者様からは「母の頑張っている姿が見れて嬉しかったです」「褒め方が格別でした」などの言葉を頂きました。

学習療法の事例発表では、学習療法を通し「心の置ける場所」を作るための活動を発表しました。
居酒屋や婦人部などの取り組みを紹介しました。

また、今回は初めての取り組みとして利用者様による
ファッションショー TGC(大樹 学習 コレクション)を開催!
昔大事な時に着た服、憧れていた服、自分で作った服など素敵な衣装を身にまとい、
ライトアップされたランウェイを歩きます。



ラストは90歳でも当施設で働き、脳の健康教室にも通う職員が着物を着て登場!
日本舞踊を披露して頂きました。

みなさん素敵な笑顔でポージングされ、会場からは歓声が上がりました。

会の終わりには、くもん学習療法センター 東日本チーム エリアマネージャー門脇聡子様より
暖かいお言葉も頂き、会場にいる皆様とともに学習療法の学びをより深める機会となりました。

また会場内では学習療法の紹介や、通所リハビリの様子、通所リハビリの利用者様が製作した作品の販売など、
様々な催しも開催されており、大変賑わいを見せておりました。
「社会福祉法人 芦別慈恵園」様よりお花をいただきました。
ありがとうございました。

来場者アンケートでは、たくさんのコメントを頂くことができました。
「学習療法をリアルで見ることができ、温度感も感じることができた。」
「思い出の服はタンスにしまったままではなく、思い出と共に引っ張り出したのが良かった!」
「是非、交流会を続けてください!」
今回の交流会も沢山の方々にご来場いただき、
光寿会や学習療法等について知っていただける機会となりました。
今後とも、学習療法を通じ認知症に負けない健やかな暮らしを皆様と作れるよう
に努力していきます。
※写真の掲載にあたっては、各関係者様の了承を得ております。




