「第37回全国介護老人保健施設大会 栃木」参加・発表のご報告
10月21日~23日に開催された「第37回全国介護老人保健施設大会 栃木」に参加いたしました。

大会では、全国の介護老人保健施設(老健)によるケアの質向上に向けた様々な取り組みを聴講し、多くの学びを得ることができました。
また、全体講演を通して今後の老健の在り方や、地域における当施設の役割・位置づけを改めて見つめ直す大変貴重な機会となりました。
当施設からはリハビリ部主任・後藤航が発表を行いました。
「学習療法を通じた薬剤費削減と適正な施設運営への貢献」と題して
当施設で実践している学習療法が、認知症の進行予防および運営コストの削減につながっている取り組みについてお伝えいたしました。

今回得た経験と知見を日々のケアに活かし、地域の皆様に一層貢献できるよう、職員一同精進してまいります。




