「桜エビと塩昆布の炊き込みご飯」
ケアステーションひかり 栄養課です。
本日のお食事は、彩り鮮やかな和食の献立をご提供しました。
メニューは塩昆布とエビの炊き込みご飯、赤魚柚子香焼、なす揚げ浸し、浅漬け、ミニうどんです。
本日の主役は、鮮やかな赤色が美しい「桜エビと塩昆布の炊き込みご飯」です。
塩昆布の旨味と桜エビの香ばしさが合わさることで、塩分は控えめにおいしく仕上がりました。 桜エビは、殻ごと食べられるため骨粗鬆症の予防に役立つカルシウムが非常に豊富です。さらに、赤色の成分である「アスタキサンチン」には高い抗酸化作用があり、免疫力アップも期待できる栄養価の高い食材です。
利用者様からは「きれいなピンク色で春らしいね」「香ばしくて美味しい」との温かいお声を多数いただきました。
これからも栄養バランスと「食べる楽しみ」を両立したお食事を提供してまいります。
※写真の掲載にあたっては、各関係者様の了承を得ております。






