花コミュニケーションとかちで季節を感じる外出リハビリ
6月19日(金)、外出リハビリの一環として、「花コミュニケーションとかち」へ出かけました。
今回は多くの利用者様に参加していただけるよう、午前と午後の2グループに分かれて実施しました。
会場には色とりどりの花々や、趣向を凝らしたさまざまな寄せ植えが展示されており、利用者様は足を止めながら一つひとつじっくりと鑑賞されていました。「この花きれいだね」「昔は庭で育てていたよ」など、花をきっかけに会話も弾み、自然と笑顔があふれていました。

寄せ植えはそれぞれ異なるテーマや色合いで作られており、利用者様はお気に入りの作品を探しながら見学されていました。花々に囲まれて空間の中で、植物にまつわる思い出話やご自宅での園芸の話なども聞かれ、交流の輪が広がっていました。
また、会場をゆっくりと歩きながら見学することで、楽しみながら身体を動かす機会にもなりました。展示を見ながら歩くことで自然と歩行距離も伸び、外出リハビリとしても充実した時間となりました。

一部の利用者様は近くの花屋に立ち寄り、お花を購入される方もいらっしゃいました。たくさんの花の苗からお気に入りを選び、「家にかえったら飾ろう」「どうやって植えようかな」と話される姿もありました。ご自身で商品を選び、購入することは気分転換になるだけでなく、買い物動作の練習にもつながりました。

午前午後ともに終始穏やかな雰囲気の中で過ごすことができ、「また来たいね」「たくさんの花を見られてよかった」といった声も聞かれました。色鮮やかな花々や寄せ植えに癒されながら、季節を感じる楽しい外出リハビリとなりました。
※写真の掲載については関係者様に了承を得ています。















































