令和7年度第2回避難訓練
2月20日(金)、令和7年度第2回避難訓練を実施しました。
今回は、夜間に帯広市で震度7の地震が発生したと想定した「誘導訓練」を行い、
最後に防災委員で避難経路の確認を行いました。

夜間は職員の人数が限られるため、迅速かつ確実な連携が重要です。
訓練では、
- 就寝中の利用者様への声かけと安全確認
- 車椅子や歩行補助具を使用する方の搬送手順
- 誘導完了後の報告要領
などを重点的に確認し、ランタンやヘッドライトを活用し、
暗闇をイメージした誘導訓練ができました。



参加した職員からは、「人数が少ない中での安全な誘導の重要性を再認識した」
「避難経路の確認がスムーズにできた」といった声があり、日頃の準備の大切さを改めて感じる機会となりました。
今後も、昼夜を問わず安全に避難できる体制を維持するため、定期的な訓練と改善を続けてまいります。
訓練終了後は、防災委員で施設内の避難経路の再確認を行いました。
非常階段につながる非常口の確認と、停電になり給水ポンプで2階や3階に水がいきわたらなくなった場合に使用できる、地下の水道蛇口の確認を行いました。
皆さまが安心して過ごせる環境づくりに、これからも努めてまいります。




