十勝社会福祉法人経営者懇談会 定期総会
4月16日(木)に当法人 森光弘理事長が会長を務める
「十勝社会福祉法人経営者懇談会 定期総会」に参加させていただきました。
十勝の介護に関する意見交換が行われました。
特に十勝が直面している「人材不足」の課題に対して様々で建設的な意見が飛び交いました。
「十勝ブランドを生かし、十勝の介護を発展させる」使命が、
この十勝社会福祉法人経営者懇談会にあることを確認した夕べになりました。


4月16日(木)に当法人 森光弘理事長が会長を務める
「十勝社会福祉法人経営者懇談会 定期総会」に参加させていただきました。
十勝の介護に関する意見交換が行われました。
特に十勝が直面している「人材不足」の課題に対して様々で建設的な意見が飛び交いました。
「十勝ブランドを生かし、十勝の介護を発展させる」使命が、
この十勝社会福祉法人経営者懇談会にあることを確認した夕べになりました。

皆さま、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
2026年1月27日、帯広市の「北海道ホテル」にて、光寿会・慈弘会の合同新年会を開催しました。
理事長による新年の挨拶から始まり、続いて野村部長より力強い乾杯のご発声をいただきました。

普段は異なる拠点で勤務しており、なかなか顔を合わせる機会が少ないスタッフ同士ですが、
この日は美味しい料理を囲みながら交流を深めました。あちこちのテーブルで笑顔が弾け、
法人の垣根を超えた絆がより一層深まる貴重な時間となりました。

余興の時間には、テーブル対抗の「体幹ゲーム(ワンフットリングリレー)」を開催![]()
片足立ちで輪を隣の人へ送るというシンプルながらも難しいルールに、
会場は大爆笑と応援の渦に包まれました![]()

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は全員で記念撮影を行いました。
この団結力を活かし、本年も地域の皆さまにより良いサービスを提供できるよう、
スタッフ一同邁進してまいります。
2026年も、光寿会・慈弘会をどうぞよろしくお願いいたします。

「 令和8年 新年のあいさつ 」
社会福祉法人光寿会・医療法人社団慈弘会 理事長 森 光弘
あけましておめでとうございます。本年の干支は午年です。
2026年を起点として、向こう5年間の行動ビジョンを紹介します。
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志が未来を拓く ~私たちが紡ぐ、医療と介護の新たな歴史~ |
山口県下関市にある功山寺境内には、高杉晋作(1839年~1868年)の馬上像があります。
高杉少年は、山口県萩市にある吉田松陰が塾頭の松下村塾にて学び、その後、中国上海に
渡航。英国の植民地とされた中国の惨状をみて、いまこそ、日本が立ちあがらなければ、
外国の植民地になってしまうことを危惧し、24歳の晋作は、行山寺の境内に農民・商人・
僧侶など、わずか80名からなる奇兵隊を結集し、歴史を動かす明治維新を成し遂げまし
た。
高杉晋作の馬上像はその志の象徴であり、日本の近代化の火がここで燃え上がりました。
しかしながら維新の時代を見届けることなく、晋作は、28歳で結核の床で永眠されまし
た。


光寿会・慈弘会のモットーは、世界一の介護と医療を目指します。過去、福岡空港に掲げ
られていた『九州は世界一を目指す』という垂れ幕に感動し、光寿会は『世界一の介護を
目指す』と掲げました。
高杉晋作の歌にあるとおり、「志」こそが、未来を創る力です。
私たちの力で、介護と医療の仕事が最も尊い仕事であることを世界に証明して参りましょ
う。
令和7年11月9日付で、北海道医師会より「北海道医師会表彰」をうけました。


長年にわたる医療従事者の一員としての功績ということで、
光寿会の老健施設の4名が該当し、
本日12月23日にアンダンテにおいて理事長より表彰状と記念品を手渡されました。

表彰を受けられた皆様、誠におめでとうございます!!

これからも健康に留意され、医療及び介護の為にご尽力をお願いいたします。
12月19日(金)、光寿会定例、令和7年第2回AHA研修が開催されました。
今回のテーマは「「障がい」福祉を考える」です。
社会福祉法人慧誠会 帯広生活支援センターの森真二センター長をお招きして「障がい」福祉について考える場を与えていただきました。


障がい福祉と介護分野の相違や、障がいとは何か、差別とは何か、また自分が右片麻痺となった場合にどのような生活を望み、誰に何をどうしてもらいたいかということを自分事として考える場面もいただき、とても勉強になりました。

事業者・障がい者どちらか一方の要望や事情のみを考慮するものではなく、双方の建設的な対話から相互に理解・納得し、その手法や方法、代替手段の検討・調整を図るものが合理的配慮であり、理にかなった調整であるというところは、介護の世界にも通じると思います。



障がい分野で大切にしていることは、本人主体の視点であり、支援は本人の想いに沿ったものでなくてはならないというのは、光寿会の理念である「一人ひとりに光をあてた介護を実践する」とつながります。
障がい、介護福祉、それぞれの分野を超えて、共に生きる、地域共生社会を創っているということを感じることができました。
光寿会役職者一同、より広い福祉の視野を持ち今後も業務を続けていきたいと思います。
帯広生活支援センター長 森真二様、どうもありがとうございました。

11月30日(日)光寿会3施設(ひかり・アンダンテ・アルペジオ)による
令和7年度光寿会「スポーツ大会」として、ボウリングと親睦会を開催し
当日は34名の職員が帯広スズランボウル様に集まり
森拠点長による挨拶と始球式でスタートしました🎳
全8チームによる白熱したゲームが行われ、職員一同楽しんでプレイしました!
その後、だいじゅ園稲田店様で親睦会を開催し、成績優秀者には森理事長より景品が贈呈されました✨
ボウリング、そして懇親会で異なる部署や職員同士の交流を深める事も出来ました。
スズランボウル様、だいじゅ園様ありがとうございました!!





※写真の掲載にあたっては、各関係者等の了承を得ております。
光寿会『 勤続10年 旅行 』 長崎へ行ってきました♬
今年も昨年に引き続き職員手作りの「旅行のしおり」をもって
勤続10年を迎えた記念に、理事長の出身地である長崎 への職員旅行です。
1日目は「長崎空港」に到着した後、夜景や食を求め「長崎観光」を満喫!!
2日目は 「ハウステンボス」へ!!
たくさんのアトラクションを楽しんだ後、
夜には綺麗なイルミネーションとショーに感動しました。



3日目は、希望者で「軍艦島クルーズ」へ!!
初めての体験にワクワクがとまりませんでした。
歴史・文化に触れる機会となり、圧巻のたたずまいに圧倒されました。


旅行中は、帯広・大樹との施設間交流の場ともなり各職員がさらに親睦を深め、連帯感も一層高まりました。
今後もこのような機会を大切にし、みんなで協力し合いながら、より良い職場環境を築き、
共に成長し続けることを目指してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
令和7年11月23日付で、帯広商工会議所より「帯広商工従業員永年勤続者表彰」をうけました。
光寿会では15年以上が1名、10年以上が1名、5年以上が5名該当し、
本日11月25日にアンダンテにおいて
理事長より4名に対し表彰状を手渡されました。


表彰を受けられた皆様、誠におめでとうございます!!


これからも健康に留意され、光寿会の為にご尽力をお願いいたします。
こんにちは、光寿会本部です。
今年も肌寒い季節がやってまいりましたが、
11月4日、寒さに負けることなく、恒例の帯広神社での安全祈願を
執り行いました。

空気の澄み切った帯広神社において、今年と来年の安全を祈願いたしました。
今年度下半期も光寿会帯広拠点職員一同、邁進してまいります![]()
10月18日(土)「第32回北海道介護老人保健施設大会」へ参加させていただきました。

道内の老健様が、日々ケアの質向上のために様々な取り組みをされていることをお聞きすることができ、
とても刺激的な1日でした。

当法人からは、ケアステーションひかりより羽田真由美介護福祉士
(テーマ:学習療法を活用した在宅復帰支援と在宅復帰後の多職種・多機能連携の意義)と、
ケアステーションアンダンテより長純平作業療法士(テーマ:生成AIを活用した生産性向上)
それぞれより発表をさせていただきました。

今後も日々精進してまいります![]()
秋の風が心地良い中、令和7年9月20日(土)・21日(日)に
帯広商工会議所主催の「美と健康フェア2025」に出展させていただきました。
例年通り当法人では「脳年齢チェック」を来場された方に実践していただきました。


ご自身の脳年齢を確認し、喜ばれていた方、ショックを受けられている方様々・・。
(ショックを受けられていた方の方が多かったかも・・)
当法人の宣伝になったら嬉しいな・・と思い出展させていただきましたが、
笑いあり涙ありでとても充実した2日間でした。
2025年8月6日(水)、北海道札幌市にて開催された「科学的介護フォーラム in 札幌」に、当法人より3名の職員が参加いたしました。

本フォーラムでは、介護現場のデータ活用やケアの“見える化”を通じて、より質の高い介護サービスの提供をめざす「科学的介護」について、先進的な取り組みや研究成果が多数紹介されました。
特に印象的だったのは、全国の介護施設がLIFE(科学的介護情報システム)を活用し、ケアの質向上やアウトカム改善に向けてPDCAサイクルを回している実践例です。
参加者からは「日々のケアが数字で可視化され、職員間の共通認識が深まる」「科学と人の心をつなぐ介護が求め
られている」など、多くの学びと気づきがありました。
当法人でも、すでにLIFEの活用や、生成AIを取り入れた勤務表作成、ケアプラン分析などを行っていますが、今回の参加を通じて、“データと向き合い、さらに人に寄り添う介護”の重要性を再認識しました。
今後も私たちは、介護の質をより高めるために、最新の知見や技術を積極的に取り入れながら、地域とともに歩む法人として取り組んでまいります。
